2008年05月17日

20080517

293 :root▲▲ ★:2008/05/15(木) 13:13:11 ID:???0
mv すればいいとおもうけど、いったん最初からやりなおそう。>どくおさん

rm -rf /usr/src
rm -rf /usr/obj

mv /usr/ports /home
cd /usr
ln -s ../home/ports .

cd /home
mkdir src
mkdir obj
ln -s ../usr/src .
ln -s ../usr/obj .

294 :root▲▲ ★:2008/05/15(木) 13:15:27 ID:???0
>>293
あ、ちがった。

rm -rf /usr/src
rm -rf /usr/obj

mv /usr/ports /home
cd /usr
ln -s ../home/ports .

cd /home
mkdir src
mkdir obj
cd /usr
ln -s ../home/src .
ln -s ../home/obj .

295 :root▲▲ ★:2008/05/15(木) 13:22:12 ID:???0
ちなみに上記は「maido3セッティング = /home は十分大きい」
を想定しておりますです。

296 :root▲▲ ★:2008/05/15(木) 13:23:24 ID:???0
というわけで「猫の手」の一部にでもなればってゆうことで。

297 :root▲▲ ★:2008/05/15(木) 17:54:53 ID:???0
cp /usr/share/examples/cvsup/standard-supfile /usr/src/standard-supfile
cd /usr/src
make update

とやって、/usr/src を最新にしてから作業しましょうです。

/usr/ports が変わるのがいやなら、
/etc/make.conf の、

PORTSSUPFILE=/usr/share/examples/cvsup/ports-supfile

を、コメントアウトしてからやるとよいです。>どくおさん

こうしておくと、ソースにパッチあてる時とか、とても楽です。

298 :root▲▲ ★:2008/05/15(木) 17:55:57 ID:???0 ?DIA(100256)
でも個人的には最新の ports で実験機については
試したほうがいいと思うので、

PORTSSUPFILE=/usr/share/examples/cvsup/ports-supfile

は、コメントアウトしないでやってみることをおすすめします。

なお、入れてしまったパッケージ類は、

pkg_delete -a

で、全部消滅します。

299 :root▲▲ ★:2008/05/15(木) 17:57:40 ID:???0 ?DIA(100256)
それから、

# added by use.perl 2008-05-14 16:59:49
PERL_VER=5.8.8
PERL_VERSION=5.8.8

は、perl の ports が勝手につけるので、
最初のバージョンでは、入れる必要がありません。

そして、

KERNCONF=AMD64_TBANANA_70_INTEL_ULE

は、

ATIGER6471

というのを使うなら、

KERNCONF=ATIGER6471

と書けばよいです。

300 :root▲▲ ★:2008/05/15(木) 17:58:48 ID:???0 ?DIA(100256)
そうすれば、

(9) make KERNCONF=TTIGER6471 buildkernel
(10) make KERNCONF=TTIGER6471 installkernel

が、

(9) make buildkernel
(10) make installkernel

でできます。

あと、普通に make するととってもとっても時間かかるので、
並列実行させましょう。T-banana なら -j 8 ぐらいは楽勝です。

(9) make -j 8 buildkernel
(10) make -j 8 installkernel

ということで。

301 :root▲▲ ★:2008/05/15(木) 18:00:18 ID:???0 ?DIA(100256)
で、>>297 の、

cp /usr/share/examples/cvsup/standard-supfile /usr/src/standard-supfile
cd /usr/src
make update

は、

(4) sysinstall で /usr/src を全て持ってくる。
と、
(5) /usr/src/sys/amd64/confに移動する。

の間でやりましょう。

302 :root▲▲ ★:2008/05/15(木) 18:02:30 ID:???0 ?DIA(100256)
あ、で、

スタティックリンク

ではなく、

シンボリックリンク

です。
あと、私の >>300 も、一箇所間違ってました。

> (10) make -j 8 installkernel
は、

(10) make installkernel

で。

303 :root▲▲ ★:2008/05/15(木) 18:02:56 ID:???0 ?DIA(100256)
んとね、あと、ここの過去ログにそのへん書いてあるんで、
ちと探してみるですよ。

304 :root▲▲ ★:2008/05/15(木) 18:05:57 ID:???0 ?DIA(100256)
ざっと kakikomi.txt みてみたけど、
特に今、補足はないかんじかな。

たいへんだとはおもいますが、がんがってくださいです。

305 :root▲▲ ★:2008/05/15(木) 18:13:40 ID:???0 ?DIA(100256)
さみだれしきで、すんません。
まとまったじかんとれないもんで。

http://www.maido3.com/server/zousan/ATIGER6471.txt

ですが、まだはずせるデバイス結構ありますが、
とりあえず、こんなところでしょう。firewire ははずしたほうがいいみたいです。

で、これがFreeBSDのどのGENERICからこしらえたかがわかるように、
この行↓は、*必ず*残しておきましょう。

# $FreeBSD: src/sys/amd64/conf/GENERIC,v 1.484.2.2.2.1 2008/02/06 03:24:28 scottl Exp $

そうすると GENERIC に変更があった時に、追従がしやすくなります。
もちろん変なトラブルも起こりにくいです。

306 :root▲▲ ★:2008/05/15(木) 19:02:36 ID:???0 ?DIA(100256)
> cvsup
→ csup

ですね。最近のFreeBSDでは。

/etc/make.conf にも、
SUP=/usr/bin/csup

ということで。

http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/operate/1208685863/293-306
タグ:2ch ROOT
posted by Soba at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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